こんにちは、kouichiです。
グレープフルーツ果汁をある種の薬と合わせて飲むと、薬の作用を増強して思わぬ症状を引き起こすことがあります。グレープフルーツ果汁との作用が確認されている薬品としては、カルシウム拮抗(きっこう)剤やトリアゾラム、テルフェナジン、シクロスポリンなどです。
中でもよく知られているのが、降圧剤として使用されるカルシウム拮抗剤との相互作用で、これらを合わせて服用すると、薬が効きすぎてしまい、血圧を下げ過ぎて、めまいや頭痛、起立性低血圧などの症状を引き起こす危険があります。
睡眠剤としてよく用いられるトリアゾラムは、グレープフルーツとの併用により、催眠効果が増強したという報告があります。
これらの果汁による影響は同時服用の場合だけとは限らず、少なくとも薬剤服用の10時間前から2時間後の間で持続することが確認されています。
肥満や糖尿病の人は糖度の低い柑橘類を勧められることが多いので、注意が必要です。
以上、トレボルグレープフルーツも同じと考えられますので、効果効能はたくさんありますが、薬との併用は避けてお飲み下さい。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |